生き物から学び、広がる世界。広がる世界で、生き物を学ぶ。

 

 

イベント情報

2022年4月24日追加【NEW】

《学術大会》

第19回 学術大会(大阪大会)
[日 時] 2022年6月25日(土) 9:30〜17:00
[会 場] 国立民族学博物館(大阪府吹田市)ならびにZoomによるオンライン
[テーマ] シンポジウム「ダチョウの文化誌」
[詳 細] 第19回学術大会チラシ(PDF)
[参加申し込み期限]
 一般発表者・会場での参加希望者 2022年5月30日(月)
 オンラインでの参加希望者(発表なし)2022年6月10日(金)
[参加申し込み] 下記のGoogle Form にアクセスするか、郵送よりお申し込み下さい。
    https://forms.gle/NhwAWr9hSvBCwper7
[一般発表要旨書式]  一般発表要旨書式(docx)


2022年4月24日追加【NEW】

《学術例会》

日本鶏例会(完全オンライン)
[日 時] 2022年9月24日(土)
[会 場] Zoomによる完全オンライン
[テーマ] 日本鶏再考:日本のニワトリの成り立ちと文化(仮題)
[詳 細] 決まり次第、随時HPにてお知らせします。


2022年4月24日追加【NEW】

《学術例会》

タケ例会
[日 時] 2022年12月
[会 場] 未定
[テーマ] タケと人とのかかわり(仮題)
[詳 細] 決まり次第、随時HPにてお知らせします。


2022年3月14日update

《第83回学術例会》

焼畑例会(対面+オンライン)終了しました。
[日 時] 2022年3月12日(土) 13:00〜16:30
[会 場] 国立民族学博物館
[テーマ]『九州山地の生き物と人:佐々木高明と焼畑文化複合に注目して』
[詳 細] 簡易プログラム(PDF)


《第82回学術例会》

ネズミ例会(完全オンライン)終了しました
[日 時] 2022年1月29日(土)終了しました。
[テーマ] 人と“ネズミ”の片思いの関係史から人類史を読み解く
[詳細] 簡易プログラム(PDF)


《第81回学術例会》

イモ例会(完全オンライン)終了しました
[日 時] 2021年10月2日(土)終了しました。
[テーマ] イモが与えてくれるもの
[詳細] 簡易プログラム(PDF)


《学術大会》2021年6月

第18回 学術大会(大阪大会)終了しました。
日 程
2021年6月26日(土)9:00〜18:00 終了しました。
会 場
Zoomによる完全オンライン
テーマ
シンポジウム「ヒマラヤにおける生き物と人-野生動物・家畜・人のコンタクトゾーン」
詳 細
簡易プログラム(PDF)

お知らせ

2022年4月24日追加【NEW】 「学会事務局より:2022年度年会費のご案内を発送しました。ご対応をよろしくお願いします。」

2022年4月6日追加 「学会事務局より:2022年度年会費のご案内は、システムの更新に伴い4月下旬の発送になります。よろしくお願いします。」

2022年4月6日追加 新着図書情報を追加『外来種と淡水漁撈の民俗学』

2022年3月7日追加 新着図書情報を追加『茶の湯の羽箒』

2022年2月19日追加 新着図書情報を追加『カモノハシの博物誌』,『わさびの日本史』

2022年1月21日コメント追加 この半月ほどの間、本ホームページがうまく表示されない問題が出ておりましたので、本日対策を講じました。ご不便をおかけしており申し訳ありません。

2021年12月2日追加
学会誌「BIOSTORY」36号が発売されました
学会誌 ビオストーリー vol.36 が発売されました。
ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。
学会誌(バックナンバー)のページへ

 

会員からのお知らせ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました
ナマズの博覧誌

2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。
本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。
本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。

『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-
定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一
執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください

(株)誠文堂新光社HP
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/20235/

New 新着図書情報


卯田宗平(2022)『外来種と淡水漁撈の民俗学 ―琵琶湖の漁師にみる「生業の論理」―』昭和堂。
(2022年3月31日発売、税込4,950円)(2022年4月6日追加)
詳細については昭和堂のHPへ

下坂玉起(2018)『茶の湯の羽箒 ―知られざる鳥の文化誌―』淡交社。
(2018年9月20日発売、税込1,980円)(2022年3月7日追加)
詳細については淡交社のHPへ

浅原正和(2020)『カモノハシの博物誌 ~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語』技術評論社。
(2020年7月13日紙版発売、税込2,508円)(2022年2月19日追加)
詳細については技術評論社のHPへ

山根京子(2020)『わさびの日本史』文一総合出版。
(2020年7月31日発売、税込2,750円)(2022年2月19日追加)
詳細については文一総合出版のHPへ

卯田宗平(2021)『鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学』東京大学出版会。
(2021年12月28日発売、税込12,650円)(2022年1月13日追加)
詳細については東京大学出版会のHPへ

菅 豊(2021)『鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学』講談社選書メチエ。
(2021年08月12日発売、税込1980円)(2021年8月24日追加)
詳細については講談社内のHPへ

湯浅浩史(2020)『びっくり! 世界の不思議な植物: 食べ物、かざり、薬など暮らしに役立つ』誠文堂新光社。
(2020年12月21日発売、税込2750円)
詳細については誠文堂新光社のHPへ

卯田宗平編著(2021)『野生性と人類の論理―ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考』東京大学出版会。
(2021年04月23日発売、税込8580円)
詳細については東京大学出版会のHPへ