生き物から学び、広がる世界。広がる世界で、生き物を学ぶ。

 

 

イベント情報

現在イベント情報はございません

 

お知らせ

トゲウオシンポジウム in おおがき
<後援事業のお知らせ>
ハリヨの大垣市の魚制定10周年を記念し、ハリヨをはじめとするトゲウオの保護活動を行っているそれぞれの地域の活動事例などを発信するとともに、市民・事業者・行政のそれぞれができることを考え、学ぶ場として本シンポジウムを開催します。

開催日:2018年10月25日(木) 14:00~16:30
詳しくは こちら をご覧ください。
「Luís Fábio Silveira博士講演会+対談」
<共催事業のお知らせ>
このたび、ブラジルから同国の鳥類学をリードするサンパウロ大学動物学博物館キュレーターのLuís Fábio Silveira博士が来日されます。博士を迎えて、南米の鳥類の分類や生態の講演を聞く機会をつくります。

開催日:2018年9月29日(土)
詳しくは こちら をご覧ください。
「モースと函館・北海道展」 <後援事業のお知らせ>
2018年は、大森貝塚(東京)の発見者で、日本にダーウィンの進化論を伝えたアメリカの動物学者E.S.モースが来道して140年にあたります。これを記念して、パネル展等を開催します。

開催日:2018年5月27日、9月29日~10月9日
詳しくは こちら をご覧ください。
学会誌「BIOSTORY」が発売されました
学会誌 ビオストーリー vol.29 が発売されました。
ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。

 

会員からのお知らせ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました
ナマズの博覧誌

2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。
本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。
本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。

『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-
定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一
執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください

(株)誠文堂新光社HP
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5164