生き物から学び、広がる世界。広がる世界で、生き物を学ぶ。

 

 

イベント情報

7月6日update

《学術例会》

イモ例会(第81回例会:オンライン)【NEW】

[日 時] 2021年10月2日(土)13:00~
[会 場] Zoomによる完全オンライン
[テーマ] イモが与えてくれるもの
近く参加申し込みを開始します。続報お待ちください。


《学術大会》

第18回 学術大会(大阪大会)終了しました。
日 程
2021年6月26日(土)9:00〜18:00 終了しました。
会 場
Zoomによる完全オンライン
テーマ
シンポジウム「ヒマラヤにおける生き物と人-野生動物・家畜・人のコンタクトゾーン」
詳 細
簡易プログラム(PDF)

お知らせ

5月24日udate
学会誌「BIOSTORY」35号が発売されました
学会誌 ビオストーリー vol.35 が発売されました。
ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。

 

会員からのお知らせ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました
ナマズの博覧誌

2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。
本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。
本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。

『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-
定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一
執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください

(株)誠文堂新光社HP
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/20235/

New 新着図書情報


湯浅浩史(2020)『びっくり! 世界の不思議な植物: 食べ物、かざり、薬など暮らしに役立つ』誠文堂新光社。
(2020年12月21日発売、税込2750円)
詳細については誠文堂新光社のHPへ

卯田宗平編著(2021)『野生性と人類の論理―ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考』東京大学出版会。
(2021年04月23日発売、税込8580円)
詳細については東京大学出版会のHPへ