生き物から学び、広がる世界。広がる世界で、生き物を学ぶ。

 

 

イベント情報

2021年11月3日update

《第82回学術例会》

ネズミ例会(完全オンライン)【NEW】
[日 時] 2022年1月29日(土) 13:00〜
[会 場] Zoomによる完全オンライン
[テーマ] 人と“ネズミ”の片思いの関係史から人類史を読み解く
[ 詳 細] チラシPDF
[ 参加資格] 生き物文化誌学会会員。
    会員でない方は参加できません。
[参加費] 2,000円(正会員、賛助会員),1,000円(20歳未満)
    参加費の振込先は追ってお知らせします。
    原則として返金をいたしません。
[参加申し込み] 次のGoogle Formでお申し込み下さい。
    https://forms.gle/DR4Jk2eQZ3xsBA9f6
[参加申し込み期限]  2022年1月5日(水)

《第83回学術例会》

焼畑例会(対面+オンラインを予定)
[日 時] 2022年3月12日(土)
[会 場] 国立民族学博物館(対面とオンラインのハイブリッドを予定)
[テーマ] 九州山地の生き物と人:佐々木高明と焼畑文化複合に注目して(仮題)
[ 巡検等] 国立民族学博物館主催『佐々木高明の見た焼畑:五木村から世界へ』対面開催が可能である場合、展示場でのギャラリートークを予定。
続報をお待ちください

《第81回学術例会》

イモ例会(完全オンライン)終了しました
[日 時] 2021年10月2日(土)終了しました。
[テーマ] イモが与えてくれるもの
[詳細] 簡易プログラム(PDF)



《学術大会》

第18回 学術大会(大阪大会)終了しました。
日 程
2021年6月26日(土)9:00〜18:00 終了しました。
会 場
Zoomによる完全オンライン
テーマ
シンポジウム「ヒマラヤにおける生き物と人-野生動物・家畜・人のコンタクトゾーン」
詳 細
簡易プログラム(PDF)

お知らせ

5月24日udate
学会誌「BIOSTORY」35号が発売されました
学会誌 ビオストーリー vol.35 が発売されました。
ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。

 

会員からのお知らせ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました
ナマズの博覧誌

2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。
本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。
本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。

『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-
定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一
執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください

(株)誠文堂新光社HP
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/20235/

New 新着図書情報


菅 豊(2021)『鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学』講談社選書メチエ。
(2021年08月12日発売、税込1980円)(8/24追加)
詳細については講談社内のHPへ

湯浅浩史(2020)『びっくり! 世界の不思議な植物: 食べ物、かざり、薬など暮らしに役立つ』誠文堂新光社。
(2020年12月21日発売、税込2750円)
詳細については誠文堂新光社のHPへ

卯田宗平編著(2021)『野生性と人類の論理―ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考』東京大学出版会。
(2021年04月23日発売、税込8580円)
詳細については東京大学出版会のHPへ